2019年2月11日 (月)

2/10 西日本豪雨災害 愛媛・吉田町支援活動

2月10日(日) 西日本豪雨災害 愛媛・吉田町支援活動
広島からしまなみ海道を渡り、愛媛県宇和島市吉田町に移動してきました。
農地から下がる法面が崩落し、隣接する住宅の敷地に落ちた土砂と石。 かなりの量だったと予想されますが、農地の住民さんがコツコツと作業されていたようで、大半の土を土のうに詰められ、庭の輪郭は判る状態になっていました。相当な労力だったと思われます。 最後、土のうと石の処理に助けを求められた災害NGO結 の旗振りで、関東から頻繁にきているチーム福幸との作業になりました。
土のうは可能な限り、土留めとして有効利用。石も石垣に。 僕は石垣を担当しました。
依頼人で土の流出元の住民さんと作業を行う敷地の住民さんが他人の場合、敷地の方に充分納得いく作業を行わないと、その後のご近所付き合いが心配になるので、より気を使うタイプの現場ですが、住民関係は良好のようで、敷地の方が大らかで気さくなおじさんだったためやり易い現場でした。 もちろん、それでも石垣と土のう積みは、不安の残らないように積み上げました。
午前中に作業の目処がつくと、崩落はしないまでも変形して膨らんできた石垣の修復も追加依頼。 午後から半日かけて石垣の積み直し。
なんとか時間内にミッションクリア!














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2019年2月10日 (日)

2/9 西日本豪雨 広島・坂町支援

2/9 西日本豪雨 広島・坂町支援
2/9 西日本豪雨 広島・坂町支援
2/9 西日本豪雨 広島・坂町支援
2/9 西日本豪雨 広島・坂町支援
2/9 西日本豪雨 広島・坂町支援
2月9日(土)西日本豪雨災害
広島県坂町 復旧支援活動

DRT-JAPAN広島と活動。
午前は坂町社協・ボランティアセンターの活動を後押し。以下の3現場を周りました。
・廃棄家財の積み込み、運搬
・住宅周りの土砂出し
・家屋内、床下のブラッシングと清掃

午後は、
・次回の活動現場に重機の回送
・瓦礫の積み込み、仮置き場へ運搬

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2019年1月17日 (木)

2019年1月17日,5時46分

2019年1月17日,5時46分
2019年1月17日,5時46分
2019年1月17日,5時46分
2019年1月17日,5時46分
今年も多くの方にお集まりいただき、追悼の行事を執り行うことができました。

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2018年12月 8日 (土)

11/10-11/11 西日本豪雨・吉田町〜坂町

11/10-11/11 西日本豪雨・吉田町〜坂町
11/10-11/11 西日本豪雨・吉田町〜坂町
11/10-11/11 西日本豪雨・吉田町〜坂町
11/10-11/11 西日本豪雨・吉田町〜坂町
11/10-11/11 西日本豪雨・吉田町〜坂町
11/10-11/11 西日本豪雨・吉田町〜坂町
西日本豪雨災害、復興支援活動
11/10 愛媛 宇和島 吉田町
11/11 広島 坂町

11/10
この日は、吉田町内のこれまで活動した現場の確認や関係した方々のところを訪問し、状況調査をしました。
午後には市営住宅住民より、水道水への不安の声が有り、飲料水のお届けをすることに。
公の発表では、水質検査をした上で安全とされています。
肉眼で以上は確認出来ませんでしたが、今までは空気と同じ様に当たり前だったこと(蛇口から出る水が安心して飲める)が、断水とその後復旧直後の赤水を経験したことでこれまで以上に意識するようになったのかもしれません。

夜に松山まで移動。
翌朝松山から呉までフェリーで移動しました。

11/11
DRT-JAPAN広島にと合流して、高齢一人暮らしの男性のお宅で、洗面所の仮の床張り作業。
あぜっちサンの作業は、積極的かつ丁寧で、見習いたいと思いました。

泥出しなどは終わったものの、1階のほとんどの床が上げられた状態で、家主さんは視力が落ちて、度々足を踏み外しているとのこと。
自宅避難を続ける家主の復旧までの生活の安定と安全を、現状で確保するため、洗面所部分の仮の床を施工しました?

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2018年11月 3日 (土)

10/28-29 愛媛県宇和島 吉田町支援活動

10/28-29 愛媛県宇和島 吉田町支援活動
10/28-29 愛媛県宇和島 吉田町支援活動
10/28-29 愛媛県宇和島 吉田町支援活動
10月28日(日)〜29日(月)
西日本豪雨災害
愛媛 宇和島市 吉田町支援活動

28日は個人宅の支援で、家屋からの災害ゴミの搬出。
作業を始めてから、家主さんの気になっている雨水排水用のパイプの状態を確認するため、ミニユンボでの掘削、池の泥出しなどに対応。

29日は災害NGO結 の拠点から、家具を必要としている住民さんに引き渡す準備で、2階のベランダから吊り降ろしました。
合間に地元のお祭りに『うしおに』を観に行ったり、東京災害ボランティアセンターなどが取り組んでいる、公民館でのふれあい喫茶にお邪魔しました。

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2018年10月24日 (水)

14年目の中越

2004年10月23日 5時56分 新潟県中越地震から14年
翌年の春から関係のできた小千谷市山間部の集落で、黙祷をさせてもらいました。
久しぶりの小千谷でした。 追悼行事の後の懇親会には参加せず、集落の皆さんには不義理が続いていて申し訳ありませんが、関わりを持ち続け、伝えていきたいと望むホームグラウンドのひとつです。




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2018年10月21日 (日)

10/21 西日本豪雨災害 愛媛県大洲市支援

10月21日(日) 西日本豪雨災害復旧支援活動 愛媛県大洲市
住宅のすぐ横を流れる水路は先代が自ら積んだという石垣。 大雨の影響もあり石垣が押し出されるように水路が狭まっていて、雨降りの日には母屋に溢れ出しそうな不安な状態との。 参加ボランティアで意見出し合いパイプを入れて、水の流れを確保する事としました。
この日は急な用事が入っていたので、住民さんにとって早く安心できる日々になるようにつつも、午前中で作業途中の現場を離れました。










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10/20 西日本豪雨 愛媛県大洲市支援活動

10/20 西日本豪雨災害復旧支援活動 愛媛県大洲市
1階の天井まで水に浸かった住宅。 高齢者を含む家族3名は仮設住宅 入らず、2階での生活。 かろうじて使える洗面所が貴重な水道で、2階のベランダで炊事をして、洗面所で洗い物をしているという。 再建に向けて、大工さんとコミュニケーションを取り、改装を早めるための壁のボード、天井、床のフローリングの撤去が今日のノルマ。 手慣れたメンバーも、経験の浅いボランティアも、流れるようにハマってさぎよが進み、予定していなかった洗面所周りの壁と床まで撤去〜床の仮復旧ができました。















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2018年10月 8日 (月)

10/8 北海道胆振東部地震 復旧支援活動

10月8日 北海道厚真町 支援活動
雨が降り、作業が限られていた10/7は避難所に洗濯機を取り付けるとーるさんと庄司さんの手伝いをほんの少しだけして、10/8に予定していた個人的な用事をしに、早々に現場を離脱。元台風25号の影響が過ぎた10/8を活動日に差し替えDRTメンバーと合流。なんと、三重からヤマキさん、札幌のホップの猿倉さんとは久しぶりの再会‼️
現場は、絶対この家でまた暮らすとおっしゃる高齢の女性宅。落ちた煙突や傾いたデッキといった危険箇所の解体。庄司さんとホップメンバーは玄関周りを危険な状態から出入りしやすいようにキレイに整備。













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2018年10月 6日 (土)

10/6 北海道胆振東部地震 復旧支援活動

西日本に台風が近づく中、愛媛での活動はむずかしそうなので、急遽行き先を北海道に変更。
10代の後半に多くの時間を過ごした北海道。 わずかな時間ですが恩返ししたいと、地震から1ヶ月の今日、やっと北の大地に帰って来ました。
隣の敷地に崩れた石垣の移動をする重機作業。 黒さんと関東の息のあった仲間たちに合流して夕方までに作業完了。





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