佐用町水害 平福町での作業
13日と14日の作業中の写真です。
近くの道の駅には観光客も立ち寄っていた。
以前から、地域経済、復興経済を考えると、復旧作業と観光が共存して欲しいと願っていたので、嬉しい光景だった。違和感が無いとは言えないけど。。
普段は、おもむきのある町並みには、復旧作業を続ける住民の姿。
高齢のご夫婦のお宅で片づけ作業。
床を上げるのに消極的だったご主人を説得して泥出し作業。
ネダを切るのは諦めて隙間から出すが、粘土質でまとまりやすいので、比較的取りやすかった。
浸水の量(床上1mくらい)からすると、以外に泥の堆積は少なく、4cm~5cmくらい。
ただ、臭いが強いので、撤去継続。
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コメント
同じ現場で14日から16日までいましたが
とても大変な状況でした。
バスで救援物資を各地のボラセンに運んでいて会えませんでしたが、頑張ってください。
今何が必要ですか?
投稿: オヤジ | 2009年8月18日 (火) 07時48分
>オヤジさん
コメントありがとうございます。
佐用での活動、お疲れ様でした。
現在の現場は、ただただ人手が必要な状態と見えました。
自分も土・日曜しか参加できないので充分な活動が出来ているとは思えませんが、引き続き目を向け続けたいと思います。
投稿: のぶ | 2009年8月18日 (火) 12時45分
私も岡谷市での水害でカッパを着てモグラをやりました。
腰が悪い人向きの作業ですが、蒸れる、汗をかく、不衛生で大変でしたね。
お疲れ様でした。
投稿: ジャッキー | 2009年8月18日 (火) 21時33分