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2009年11月29日 (日)

神戸大学の学祭

神戸大学の学祭に1泊2日で遊びに行ってきました。

六甲キャンパスの昼の学祭『六甲祭』
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http://nobu109.cocolog-nifty.com/photos/genya/

国文キャンパスの夜の学祭『厳夜祭』

スピー・クイージー編
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http://nobu109.cocolog-nifty.com/photos/se/index.html

こちらも『厳夜祭』から
ちんドンショーを楽しめる『モダン・ド・キッチン』
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http://nobu109.cocolog-nifty.com/photos/mk/

『モダン・ド・キッチン』のゲスト、ウッチーとピンキーのウッチーさんとはかつて面識があり、11年ぶりの再会でした!!
ウッチーさんも僕を覚えていてくれて、感激ですsun

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2009年11月 8日 (日)

塩谷 収穫祭

11月3日(火・祝)、恒例の塩谷収穫祭がありました。

夜行列車「きたぐに」を降りたときに、長岡には冷たい雨が降っていました。

前日まで神戸で顔を合わせていたボル・ナツの武澤君に駅まで迎えに来てもらい、
「まだ冬タイヤに履き替えてないんですけど、大丈夫ですよね~?」
「“トンネルをくぐるとそこは・・”なんてことないかなぁー」
などとお気楽な会話をしながら進むと、荷頃あたりで雨が雪に変わり、更に進むと徐々に周りの景色が白っぽくなったかと思えば、塩谷トンネルをくぐるとそこは雪国でした。snow
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ほかの車で来たボル・ナツのメンバーも帰路の不安を抱えることになりました(汗)

気を取り直して・・
まずは慰霊塔、観音様にお参り。
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10月に山形経由で小千谷まで来た時は、地震で亡くなった塩谷の3人のお仏壇に線香を上げさせてもらいましたが、マイカーでなかったので塩谷にあがってくることが出来ませんでした。
命日にも来られなかったので、観音様に手を合わせるのは1月以来でした。

芒種庵も久しぶりです。
去年は毎月来ると言っていたのですが・・(^ ^;)
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集落センターに行くとご婦人方と関学の学生さんが天ぷらを揚げたりお総菜を作ってました。
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四人突きの もちつきに参戦。
休む間がなく、杵に餅が付いても水を付けないのでしんどいです。sweat01
初めて一臼突き上げました。

好奇心旺盛の渥美先生も一臼突き上げていました。
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お疲れさまですsun

晴れ間が見えたり、また雪が降ったり、なんだかんだで収穫祭が始まりました。
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食べてる間は天気のことは忘れています。。
久しぶりの 鯉コク。てんぷら、箸が止まりません。
つきたて餅にあんこも美味しかった。おなか苦しい。。

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なんとか集落センターに収まるくらいで、大勢が訪れていました。

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土日に続いて、学生交流会?

久しぶりの塩谷を堪能させてもらいました。
次はしめ縄綯いの日かな?

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足湯大会

10月31日(土)と11月1日(日)に神戸大学で
『全国足湯ボランティア交流会』が開かれました。

新聞では6つの大学が参加とあったようですが、

◆MAASねっと~みやぎ学生災害ボランティアネットワーク~(東北福祉大学ほか)
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◆VOLT of NUT   長岡技大ボランティアチーム
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◆金沢大学能登見守り・寄り添い隊「灯」
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◆神戸大学学生震災救援隊
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といった、それぞれ地元の地震災害から立ち上がったボランティアサークルからと
中越・KOBE足湯隊に参加している
◆神戸学院大学

◇中越復興市民会議からも
◆長岡芸工大 の学生を含めて数名参加していました。
◆大阪大学 からは現役学生来てたかな? 渥美先生と院生の宮本君とOGさんが来ていましたが。

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もちろん足湯を広め、学生の活動を後押ししている
◇被災地NGO恊働センター◇CODE
からは村井さん(上)と足湯伝道師、吉椿さん(下)もありがた~いお話をされていました。
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NGO恊働センターのスタッフで看護師の黒瀧さん(上)と金沢大学の田中先生(下)もそれぞれの視点から足湯の活動を話された後、4人でパネルディスカッション。
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大人のパネルディスカッションの後は学生たちのパネルディスカッションがありました。

大なり小なり、自分たちの活動に悩みや考えを巡らしている学生にとって、これまでの経験を反芻(はんすう)しながら今も続けている活動と現地の状況や変化を見つめ直す良い機会になったとようです。

なにより、同じテーマを共有している学生同士が互いを意識する事で安心感を得たようです。
同世代同士の連帯感は、これからの活動への支えとなってくれそうです。

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