足湯大会
10月31日(土)と11月1日(日)に神戸大学で
『全国足湯ボランティア交流会』が開かれました。
新聞では6つの大学が参加とあったようですが、
◆MAASねっと~みやぎ学生災害ボランティアネットワーク~(東北福祉大学ほか)
といった、それぞれ地元の地震災害から立ち上がったボランティアサークルからと
中越・KOBE足湯隊に参加している
◆神戸学院大学
や
◇中越復興市民会議からも
◆長岡芸工大 の学生を含めて数名参加していました。
◆大阪大学 からは現役学生来てたかな? 渥美先生と院生の宮本君とOGさんが来ていましたが。
もちろん足湯を広め、学生の活動を後押ししている
◇被災地NGO恊働センター◇CODE
からは村井さん(上)と足湯伝道師、吉椿さん(下)もありがた~いお話をされていました。
NGO恊働センターのスタッフで看護師の黒瀧さん(上)と金沢大学の田中先生(下)もそれぞれの視点から足湯の活動を話された後、4人でパネルディスカッション。
大人のパネルディスカッションの後は学生たちのパネルディスカッションがありました。
大なり小なり、自分たちの活動に悩みや考えを巡らしている学生にとって、これまでの経験を反芻(はんすう)しながら今も続けている活動と現地の状況や変化を見つめ直す良い機会になったとようです。
なにより、同じテーマを共有している学生同士が互いを意識する事で安心感を得たようです。
同世代同士の連帯感は、これからの活動への支えとなってくれそうです。
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