7月28日、命を守る日
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

水害の被害にあった山陽小野田市に、24日25日の土日に足湯隊派遣に行きました。
厚狭駅近くの商店街の一角にテントを張って足湯ブース開店。
出張足湯も展開しました。
僕はボランティアセンターのニーズ対応に参加しました。
仏壇など家具の移動や畳上げ、床下の泥出しなどを行いました。
ボランティア目線での活動のピークは過ぎているようですが、まだまだ潜在的なニーズは数多く有りそうです。
高齢の方からの依頼が目に付きました。一人暮らしのおばあさんが大きな家の片付けを少しずつしているお宅などを見ていると、長くボランティアセンターの活動が続くように願いたいです。
ところでボラセンの待機所に入って最初に目に入ったのは、島原・雲仙普賢岳の噴火災害から活動をしているマサムラさんでした。
相変わらず独特な風体で、異色の空気を発していました。。
「島原さん!」
と'95年当時のニックネームで声をかけると懐かしい話とこの被災状況について話が絶えません。
何日も滞在して活動するようで、お疲れさまです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京に行ってきました。
今月2回。。
3日には友人結婚パーティーで、10年余年前から阪神・淡路大震災などに関わるボランティア活動をしてきた仲間たちが集まりました。
知り合った、20代の頃と同じようにハシャいで、楽しい宴となりました。
今回の19日は、親戚の法事でした。
21歳でバイク事故でこの世を去った従兄弟の七回忌法要でした。
子供の頃はよく遊んだ従兄弟たちも社会人となって仕事が忙しく、親戚で集まることも人数も少なくなってきましたが、新しい家族やジュニアも増えて、賑やかさは昔を思い出しました。
先祖から送り続けられた命のバトンが、これからは広がって繋がり続けられますようにーーー
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)



各地で水害の被害が出ているのが気になる中、心苦しいですが18日の日曜日は能登・穴水町のイベントに行ってきました。
足湯隊が連休の3日間活動する2日目、長谷部まつりの会場で足湯とパレードに参加です。
パレードに参加したのは学生ボランティアのちんドン屋チーム『神大モダン・どんチキ』
阪神・淡路大震災の被災地で、商店街やイベント会場、時には福祉施設などで元気を与えてきた『神大モダン・どんチキ』が能登半島に初登場!
ちんドン屋チームの活動を知ってからこの日が来るのを心の中で期待し続けていたのでとても嬉しかったです。
反応は言うまでもなく大好評で、一緒に口ずさんだり踊ったりしてくれるおばあちゃん続出(笑)
興味津々に後をついてくるこどもたち。
福祉施設の車両から手を振ってくれる人たち。
演奏している学生4人+オジサマ1人も上機嫌で芸を披露していました。
1日目の土曜日は、門前町の黒島地区と諸岡地区で普段の足湯活動の傍らやビラ巻きの時に演奏を行ったそうです。
ステージと客席の境目のないところでの演奏こそどんチキの魅力がさらに感じられる現場だったろうと想像して、また勝手に喜んでいます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨日、7月16日で柏崎市や刈羽村を中心に大きな被害がでた2007年中越沖地震から3年が経ちました。
2004年の中越地震から3年と近い年月近い地域での大地震で、2重被害を受けた方も居られるなど、多くのことを考えさせられます。
最近は現地に足を運ぶ機会が少なくなってしまいましたが、これからも応援する気持ちを持ち続けたいと思います。
ところで、また大雨による増水や土砂災害で尊い命が犠牲になり、行方不明の方も多数のもよう。
農作物などの生活の糧や家屋にも多くの被害が出ているようで、報道を見聞きする度に心が痛みます。
まずは行方不明の方々の一刻も早い無事の救出をお祈りします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
友人の結婚パーティーに参加のため、東京行きの新幹線に乗車。
新大阪から団体客が乗車して来ました。周りが圧倒する勢いを感じる中国人観光客で自由席がいっぱいになりました。
東京駅などでは日本語と英語に加えて中国語でもアナウンスが流れていましたが、新幹線でも中国語アナウンスが流されるのも遠くないきがします。
・・・と思っていると、団体さんは京都で降車されました。
えっ! 一区間だけ?!
“新幹線に乗ってみる”ツアーオプションだったのでしょうか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント