「シマバラさん?!」

水害の被害にあった山陽小野田市に、24日25日の土日に足湯隊派遣に行きました。
厚狭駅近くの商店街の一角にテントを張って足湯ブース開店。
出張足湯も展開しました。
僕はボランティアセンターのニーズ対応に参加しました。
仏壇など家具の移動や畳上げ、床下の泥出しなどを行いました。
ボランティア目線での活動のピークは過ぎているようですが、まだまだ潜在的なニーズは数多く有りそうです。
高齢の方からの依頼が目に付きました。一人暮らしのおばあさんが大きな家の片付けを少しずつしているお宅などを見ていると、長くボランティアセンターの活動が続くように願いたいです。
ところでボラセンの待機所に入って最初に目に入ったのは、島原・雲仙普賢岳の噴火災害から活動をしているマサムラさんでした。
相変わらず独特な風体で、異色の空気を発していました。。
「島原さん!」
と'95年当時のニックネームで声をかけると懐かしい話とこの被災状況について話が絶えません。
何日も滞在して活動するようで、お疲れさまです。
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