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2010年8月21日 (土)

2010年 夏!! 甲子園

12時10分、試合開始50分前に甲子園に行ってみましたが、

超満員で場外に人が溢れていました!!

あわてて家に帰って、テレビ観戦。

神奈川・東海大相模の一二三投手と沖縄・興南の島袋投手の0対0の投手戦で始まった試合の均衡が破れたのが4回裏の興南の攻撃。

7点を奪われた東海大相模を襲ったのは興南打線以上に、甲子園の魔物が隙を見逃さなかったようです。

うるうるしながら、球児のプレーに釘付けです。

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2010年8月17日 (火)

仙台育英 対 興南

仙台育英 対 興南
仙台育英 対 興南
仙台育英 対 興南
宮城で木こりをしている知人が、ブログに自身の地元代表校の「応援をよろしく」と綴っていましたが、それでなくとも第4試合まである日は仕事帰りにも観戦するチャンスなので、今日も甲子園に来てます。


宮城の仙台育英の対戦相手は春の覇者、興南!

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2010年8月16日 (月)

精霊流し

精霊流し
精霊流し
精霊流し
8月15日の長崎といえば『精霊(しょうろう)流し』です!

初盆の亡くなった方の船を造り、家族や友人が故人を偲んで町を引き回して海に送ります。
さだまさしさんのグレープの頃の歌「精霊流し」は、祭りを行う人々の内面をしめやかに唄っていますが、歌詞の中にも「華やかに」とあるようにとても賑やかな、もしくは騒々しいお祭りです。

船は大小あり、形も違いますが、参考にいうと多くが2屯トラック程かそれ以上。
大きいものは4屯トラックを2台連ねたような大きさ。

それを故人にまつわる人たちが、爆竹を鳴らしながら町を引き回します。

この爆竹の量がハンパ無いくらい多くて、祭りが終わる頃には爆竹のカスでアスファルトが見えなくなるか、それ以上に数センチ積もる場所もあります。
爆竹を箱に詰めて火を付け、火柱を上げるようなやんちゃする人も少なくありません。


さだまさしさんのコンサートのトークによると、長崎原爆(8/9)のすぐ後の8月15日にも精霊船が出たそうです。

亡くなった方がいるから出す船。家族を賑やかに送り出すそれぞれの想いを想像すると、感慨深く祭りを見学させてもらいました。

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2010年8月15日 (日)

知らないことを知る

知らないことを知る
知らないことを知る
知らないことを知る
昨日の午後にふと思いたって、夜行バスに乗り、10余年ぶりの長崎に来ました。

以前来たときに原爆資料館で半日を過ごしたことを思い出して、今回は『原爆死没者追悼平和祈念館』で、証言者の音声に2時間余り耳を傾けました。


当時を知らない自分が、どれだけ戦争や原爆を知れるのか。

それは知るのではなく、想像でしかないのかもしれないのだけれど、その想像をより現実に近づけられるためには、もっと情報に耳を傾けないといけないのだと感じます。


普段、耳を傾けることに積極的ではないのですが、ここに来れば耳を傾けることが出来ると思い来てみました。

自分のなかの情報を増やすと、今まで出来なかった想像を膨らますことが出来ます。
それだけ、自分が知らなかったこと、まだまだ知らないことが多くあるのだと気づかされます。


正午。平和公園に鳴るサイレントに合わせて黙祷。

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2010年8月14日 (土)

今日の甲子園

今日の甲子園
今日の甲子園
今日の甲子園
ここ数日は甲子園に居る時間がとても多いです。
ありがたいことです。


今日観戦したのは第4試合の長崎日大と佐賀学園の隣県対決!
1点差のまま“0”がスコアボードに並ぶ緊迫した戦いは僅かなリードを守り続けた佐賀学園でした。

スタンドから出たときに、アルプス席から出てきたユニホーム姿の長崎日大のチームメイトがタオルで何度も涙を拭う光景が忘れられそうにありません。

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2010年8月13日 (金)

甲子園のアルプス

甲子園のアルプス
「いっけっ
いけいけ
いけいけ( )( )( )
いってまえ!
( )( )( ) 」

「いってまえ!」
に場内から笑いも出る元気な応援の能代商業のアルプス。


試合は鹿児島実業エースの用皆くんは5回までパーフェクト。
鹿児島実業打線は17安打13得点。


それでもアルプスは元気です!!

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ドカベン

ドカベン
甲子園で勝って校歌を歌うことはたやすくなく重たい偉業なのでしょう。

新潟県勢の甲子園初勝利はつい数年前のことでした。
けれど、昨年の決勝戦の9回の猛追もあってか、甲子園で新潟代表校の勝利に違和感は感じません。

漫画ドカベンのモデルとなった新潟明訓がベスト4経験のある京都外大西に見事な勝利。
おめでとうございます。

京都外大西も素晴らしい試合でした。

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2010年8月 6日 (金)

広島の空

「港を行き交う船と手前を横切る路面電車 稲佐山の向こうの入道雲と抜けるような青空」

さだまさし さんの「広島の空」は、歌い出しで長崎の風景を描写し、サビで「広島の空に向かって唄ってる」と想い表している。

歌の中で紹介される当日の体験談には臨場感があり、少ない歌詞ながら多くのことを考えさせられる。

「広島の空も晴れているだろうか」
と締めくくられる。
僕も今自分の居るところから広島に想いを馳せたいです。

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