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2012年12月30日 (日)

芒種庵の写真

昨日から新潟・小千谷に来ています。
今日は ばくろう 賢治さんと屋根の雪掘り2軒。

芒種庵に飾られている懐かしい写真。
2006年の作業後の集合写真。
今年亡くなられた高橋先生も写っています。芒種庵の活動

に尽力されました。感謝申し上げます。安らかにお休みく

ださい。

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2012年12月27日 (木)

被災から手つかずの住宅。

最近になり、家主さんが住み続けることを決断されて、復旧作業が始まったばかりの現場。 1階天井まで津波が来る被害を受けてから手を着けられていませんでした。

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業者に頼まず一人で復旧作業をしていて、ボランティア仲間が応援に入っていました。
家を改修するのも、改築するのも、移転するのも多くのお金が必要。金銭面以外にも判断を悩ます条件や問題が沢山あります。
そうした決断を突然迫られるのも地震による災いの一つ。
家主さんは1年9ヶ月のあいだ悩み続けていたのでしょう。

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2012年12月26日 (水)

浜の神社、景観再生活動

神殿が津波で流されてしまった神社。 

元通りにはできませんが、お参りにこれる場所にしたいと思います。
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整地するために避難していただいた石碑などを置き直しました。
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大きな石が多いので、機械の力が必要です。
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先日出てきた階段に合わせて、並べました。
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訪れた方が、境内に上がれる状態になりました。
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NEXT石巻さんが餅つきをされていました。
ノリがよくて、笑顔が素敵な皆さん(^^)
浜を明るく元気な雰囲気にしてくれています。
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2012年12月25日 (火)

GAKUVO47陣とダブルコンドルズ納会

積雪で練習試合は出来ませんでしたが、少年たちの練習に参加しました。GAKUVOに野球経験者も多く、特別コーチの補佐やアドバイスをしていました。
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投球練習の球を受けるGAKUVO

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今年最後の練習。
クリスマスプレゼントの選択権を競うストライクアウト!
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お母さんたちとGAKUVO女性陣は昼食の支度をしてくれました。
調理の鍋を囲みながら談笑。
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デザートも用意してくれて、クリスマスの雰囲気UP!
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少年選手と父兄と学生とみんなで昼食。
暖まる豚汁をメインに、チキンとデザートのパフェでクリスマス気分の楽しい食事。
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手製のパフェ。
場が華やかになります!
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午後の練習。
野球経験のあるGAKUVOがアドバイス
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特別コーチの指導によるティ・バッティング
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2012年12月22日 (土)

獅子頭の御神入れ

浜に新しく来た獅子頭の御神入れが行われました。あいにくの雨の中でしたが、浜の皆さんは嬉しそうで、活気有る1日でした。

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御神入れされ、獅子が姿を現しました。
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威勢のいい浜の獅子振り
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ますます浜が元気になるように、獅子が力を発してくれているようです。
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2012年12月21日 (金)

太鼓の架台作り

浜に伝わる獅子舞で叩かれる、太鼓の台を作りました。

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地元の若手が一緒に作業してくれました。
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形が出来てきました。
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若手漁師さんも仕事の合間を見て参戦!
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試しに叩いていると
太鼓の音に気持ちが高鳴ります!
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復活した浜の伝統。
出番が待ち遠しいです。
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2012年12月19日 (水)

浜の神社整備

牡鹿半島に入り、間もなくのところにある浜の神社。

過去の写真を見ると立派な神殿が有ったようですが、建物ばかりか地盤ごと大きな被害を受けています。
先日、石や石碑をいくらか動かしたところ。
今回(12/18)は地元の人の話から階段を探し当てました。
それから境内をおおよそ平らにならして、だいぶ景観が改善されました。
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2012年12月18日 (火)

山元町でイグネ伐採対応

久々の山元町。
Kuroさんとイグネ伐採対応に来ました。

津波による塩害で立ち枯れしてしまった樹がまだまだ残っています。

被災から1年9ヶ月経ち、カラカラになって強度を失った樹が風などで突然に折れてしまったら・・・
危険な状態のまま放置するのは危険なので、ボランティアによる伐採を行っています。

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家屋そばに立つイグネ。
方向を定めて伐採。
この樹は粘り強く、60度くらいまで傾けても倒れませんでした。
立ち続けようとする意思を感じました。
伐採は樹の意思に反することで、容易に思った通りにいかないのだと改めて感じました。

家主さんが、伐採した後から切り株にお塩を盛って合掌していました。
作業のことだけを考えていた自分に反省しました。
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かなり大きな松の木。(右)
慎重に作業プランを話し合いました。
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立ち枯れして久しく、幹が途中で折れてました。
倒してみても大きい。
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滞在中、普門寺コンサートが行われました。
沖縄から来られた具志堅ファミリーの歌と踊りを楽しませてもらいました。
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山元町のコミュニティーいちごハウス

兵庫県のコミュニティ元気アップの支援をいただいて作ったみんなの畑にイチゴが実っています!

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ハウスの中はお茶しながら談笑するスペースにもなっていました。
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2012年12月13日 (木)

バス停の待合所

津波で流された小屋を仲間が元の位置に戻していましたが、被災間もない時期にひとまず置いた状態。12/13、傾きをなおしました。

作業前。前傾姿勢でした。
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作業開始。
前傾と基礎の無い部分の補修がメイン作業。
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ブロックを置けるように、古い基礎をはつりました。
地道にハンマーを使って・・。明日は腕が筋肉痛かも
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石工の様子。
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基礎を補修し、ジャッキを下げて完了
基礎の無かったところもブロックを並べました。
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完成!
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2012年12月11日 (火)

イルミネーション

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ちょっとブレ気味ですが・・・(汗)
牡鹿の浜に飾ったイルミネーション。
生活の明かりを失ってしまった周辺で、際だって目立つイルミネーションです。
取り付け作業をしていると、地域の方が笑顔で声をかけてくれました。
通りゆく方々の心を暖かく灯して欲しいと願っています。

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2012年12月10日 (月)

小屋の壁と扉作り

6日

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7日
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10日
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右端のサッシは明かり取りの為に付けてますが開きません(^^)
扉は写真中央で、開き戸です。

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2012年12月 9日 (日)

支援ボランティア交流会議

東日本大震災ボランティア交流会議

同時開催 第4回全国足湯ボランティア交流会
「3年目の被災地を考える」
~大学生・若者がどのように被災地に関わっていくのか~
に、参加してきました。
12月8日(土)と9日(日)の2日間。
場所は仙台駅から徒歩20分ほどの東北大学片平キャンパスでした。
1日目は、
東北大学 村松淳司先生の基調講演
東北などで活動する支援団体の活動報告
パネルディスカッション
 でした。
活動報告は8団体で、うち5団体は大学生からの報告でした。
全国足湯ボランティア交流会は、足湯活動をしている大学生ボランティアの交流と情報交換を目的に始まったこともあり、学生を中心にして進められた会議でした。
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2日目は
吉椿雅道さんの足湯講習
分科会(1)大学ボランティアセンターが3年目に果たすべき役割
分科会(2)ボランティアと被災者のコミュニケーションについてのワークショップ
学生ディスカッション
 でした。
初日よりも学生を主体にした進行で、ディスカッションはコーディネーター頼政良太君(日本財団ROADプロジェクト、24歳)のほかは全員学生で机を囲み、上の世代は外から見るだけで、特に情報を求められた時以外は発言することなく、若者だけで進行する会議となりました。
これからも活動の中心となるであろう学生や若者が主体となる会議で、関心の持てる無いようとなりました。
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2012年12月 7日 (金)

M7.3の地震と津波警報。

久々の津波警報。

発令時は作業の帰り道で、石巻市の湊地区付近をクルマで走行中でした。
緊急地震速報がなったので、道路脇にクルマを停め、ラジオで情報確認。
ラジオと防災無線がほぼ同時に津波警報の発令を伝えたので、クルマを停めた場所の近くの交差点から山手に伸びる道に進路を変え、高台に避難。
他にも多くのクルマが同じ道路に流れてきました。
その後、情報収集に努め、2時間近く待機して、津波警報の解除を待ってから拠点に戻りました。
避難時の転倒による怪我のニュースや、仙台港では液状化や波の影響が出ている話も伝え聞きますが、避難車両によるトラブルなど見受けることはなく、充分な数かどうか分かりませんが、高台への避難をしている人も多く見かけられ、石巻市民の皆さん冷静に行動されたように見られました。

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2012年12月 5日 (水)

丘の公園~添え木設置(12/5)

最近公園再生を行っている港を見下ろす丘の公園で、去る12月2日に地元の方々も見守る中で植樹が行われました。

今日は植えられた桜の樹に添え木を付けに行きました。
復旧工事を行っている企業さんが提供してくださった桜の樹。
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海からの風が強いので心配も多いですが、健やかに育ってもらいたいです。
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添え木設置完了の様子。
10本の桜に添え木をしました。
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スマイルシードのメンバーさんが鹿に食べられないようにネットを巻きました。
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被災前は滑り台だった櫓。
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スロープが流されて開口部になってしまった櫓上部を間違って落ちないように木材で閉じました。
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場所は変わって、先日取り付けたイルミネーションの配線をやり直しに行きました。
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2012年12月 1日 (土)

ROADプロジェクト30クール 2日目

街の中で、大きな仮設団地の横にある小さめの仮設団地。
こっちでのイベントは少ないようで、喜んできてくれる方が何人もいらっしゃいました。
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ほんわか、ゆっくりお話しする場を提供できました。
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足湯をやっていると、ついさっき聴いて、飛んで来てくれたご夫婦。有り難うございます。
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区長さんと、ツリーの飾り付けをしました。
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