« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月31日 (火)

年末の移動 その2

30日昼下がりに中越を出発して、宮城県仙南まで一般道。

昨夜は途中で睡魔と闘わずに車中泊。
今朝起きると、枕の位置が悪かったのか首が痛い・・
2013年最後の睡眠としては、残念な結果でした。
しかもここ数日便秘。。
こいつら、おなかの中で年を越す気か?
気を取り直して、3回目の山元での年越しに向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月29日 (日)

中越に移動

今朝、改めて実感したこと2つ

一つ目。
車中泊したのですが、寝袋だと暖房など点けなくても熟睡出来ました。
外は氷点下でも。。
やっぱり寝袋は暖かい。
131229e002
2つ目。
昨夕までいたつくばから中越の小千谷に移動してきました。
景色が雪景色に変わり、日本て広いというか、場所が変わるとこれ程天候が変わるんだなぁと実感。
131229e003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つくばを訪ねました。

つくば市で昨年起きた竜巻災害の数週間後に開始した足湯の活動は、活動を続けてきた『筑波足湯系女子』の主力2名が大学卒業を控え、秋に活動終了を決めました。

活動開始以来、僕も機材調達や指導で関わってきたので、活動場所や道具の置き場を貸していただいた住民の方々に、ご挨拶と今後の機材の活用 管理について確認のお話をしに伺いました。
1年以上にわたり、女子学生が活動を通じて地域に通ったことで、住民さんに明るい共通の話題が提供され、地域住民のまとまりができたとのこと。
これまでの地域コミュニティへの貢献は計り知れず、女子学生への感謝の想いを表す言葉は止まることがありませんでした。
Cimg2489_2
主力2名はもちろん、これまで活動に参加してくれた、筑波大学の学生、大学院生をはじめ、他大学からの応援学生、社会人ボランティアの皆さんに感謝します。
Cimg2493
Cimg2522
Cimg2523

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月28日 (土)

筑波山

朝焼けの中、筑波山が見えてきました。

最初に見えたのは、朝日を浴びてほんのり赤く染まっていました。
131228e004s
131228e002s
用事でつくばに向かっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月27日 (金)

情報交換

神戸で知り合った「Q援隊に連なる、東北在住の仲間たち」と仙台で会い、情報交換をしました。
ほっち と会うのはとても久しぶりでした。連絡をもらってとても嬉しかったです。

Img_1022

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月26日 (木)

おじぞうさまの新居

先月、東京の大学の先生と学生が建てたお地蔵さまの建家を拝見しました。
斬新なデザインで、それでいて、丸みのある輪郭が落ち着いた雰囲気があります。

浜の景色も目まぐるしく変化する中で、お地蔵さまたちの落ち着ける場所が出来て、ホッとする感があります。

131224p023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月25日 (水)

悲しい知らせ

夕方、知人伝えに悲報が届きました。

その人と会ったのは、1996年~97年頃に阪神・淡路大震災のボランティアとしてSVA神戸のボランティアに来ていて、隣にあった僕らの事務所にも遊びに来ていました。

直接会ったのはその時以来有りませんでしたが、数ヶ月後にNHKラジオの公開録音番組で紹介されていたのを、たまたま聴いていたことから連絡を取ったことをきっかけに、時折メールや電話で連絡を取ることがありました。

連絡が有るのは5~6年ぶりといった間隔ながら、同い年の親しみやすさから、気を置かずに話をしていました。

その後の神戸の復興状況に関心を寄せて問いかけてきたり、2005年に中越地震のボランティア活動で現地に同行する約束をしたり(体調不良で取りやめ)と災害現場に関心を寄せていました。

最近では、2011年3月11日の地震から数ヶ月した頃に電話をくれました。
「今、ラジオの仕事で東北各所を取材している」
と。
参考に聴かせて欲しいと、僕の活動の内容や見聞きした現地の様子を伝えると
「自分は(当時フリーアナウンサーの)仕事で伝えていくことで、出来ることを考えながら関わっていきたい。のぶ君も活動頑張って」
と復興に寄与する意気込みを話してくれていました。
立場や活動は違えど、志を共にする仲間として力をもらっていました。

今となっては、一昨年のその電話が最後に聴いた声でした。
これまで見送ってきた仲間とおなじく、その人との思い出も、これからの活動の力に変えていきたいと想います。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/24/kiji/K20131224007261890.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月24日 (火)

みんなの図書館 引っ越し準備

プレハブを利用した子供向けの図書室。
年明けに引っ越しをすることになり、先だって基礎に敷かれていたコンクリート・ブロックを運搬しました。
ユニックで吊り上げてコンクリート・ブロックを取り外す作業をしました。

131223p049

131224p002

131224p004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月23日 (月)

神社の景観再生~石畳の埋設

先日、仮に並べた石畳。
GAKUVO72陣の作業を引き継ぎ、石の埋設作業。
大型の石なので、重機を使って石を揚げながらの作業。
掘り下げ作業は手掘りが中心。気温の上がらない一日でしたが、適度に体が温まりました。

日暮れまでに一通り埋設し終わりました。
正月を迎える前に施工完了してホッとしています。

津波で痛んだ境内から集められた石を新たな景色の一部に整えることが出来ました。

131223p019

131223p024

131223p008

131223p015

131223p029

131223p037

131223p043

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月22日 (日)

山元町~神社の鐘突き堂補修

山元町でのIVUSAとの作業、2日目。
一班は昨日に引き続き丸太ベンチづくり。

131222p032

131222p034
防腐剤を塗って仕上げ。
131222p051
浜街道沿いの神社の鐘突き堂の補修作業。
柱の補強と突き棒の綱の交換。
131222p023
131222p048
131222p065
修復の終わった鐘突き堂に願い事を書いた絵馬を奉納
131222p098
131222p102_2
今回もお世話になり、元気を置いて行ってくれたIVUSAに感謝
131222p088

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山元町~ベンチつくり~壁施工

今週末は山元町での活動。
IVUSAの学生と一緒に作業しています。

まずは塩害イグネの再利用のベンチ作り。
各所で憩いの空間づくりに利用してもらいます。
131221p004

131221p005

131221p017

午後はベンチ作りのKuroさん班と分かれて、旧山下駅前のお店の倉庫を改造して展示スペースにする場所の壁の施工。
鉄骨に板を張るために木材の下地を付けて、断熱材を入れます。
131221p018

131221p020

131221p021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月20日 (金)

石巻は雪・・

ザザザザーー
ドドドドーー

と音がして、何かと思えばアパートの屋根から雪が落ちていました。
ついさっき、歩いとった所に雪が落ちてきている・・・。

131220p004

131220p001

今日の午後、石巻はずっと雪が降り続いていました。
夕方買い物に出ると、道路は大渋滞していました。
131220p006b

そんな中、部屋でパソコンをいじっていました。
今月はじめに買ったNEWマシンのOSをWindows8からWindows8.1にバージョンアップ。
Netで検索すると、すんなりインストール出来ないケースも有るようですが、比較的すんなり行きました。
買ったばかりでアプリなど、ほとんど入れていなかったからかな。
もっとも Windows8.1の使い方がまだ分からないので、今も作業はXPマシンを引き続き使っています。。 (^^;)
131220c003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月18日 (水)

伐採の山で集材作業

一人で山を切り開き、自宅を再建するべく奮闘している人の応援で切り倒した丸太を集める作業。
重機とワイヤーを使って一気に作業を進めました。

こどもの遊び場であずま屋を作っている『こども感ぱにー』の たぎ君も作業に参加してくれました。

131218p006

131218p007

131218p047

131218p042

131218p022

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月17日 (火)

本日の業務

◆洗車
 雪が降った後にクルマを走らせると、直ぐ泥だらけになってしまいます。
 この週末も活躍してくれた道具車両の洗車。
131217p003

◆鳥居の養生外しと埋め戻し
 GAKUVO72陣が立ててくれた鳥居の養生を外して、
 コンクリートを入れた足下を埋め戻ししました。
131217p006

◆ダンプの回送

◆明日の作業の打ち合わせ
 山から伐採した木を運び出す作業のロケハン。
 話の流れと、今後の天候を考えて、明日の作業を予定するに至りました。

◆ツタの切断
 今後の作業を考えて、伐採依頼の有った木に絡みついたツタの切断・・
 ・・に行くと、依頼主さんが手のこで切っていたようでした。
 大変だったと思います。再びツタが上がってこないように、改めて切らせてもらいました。
131217p021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月15日 (日)

GAKUVO72陣 ホダ木の伐採

被災を受けた地域で、営みを取り戻すために取り組んでいる住民さんからの依頼でホダ木の伐採をおこないました。

あいにく、前日から降り続いた雪で、朝は様子を見ることにしましたが、日が高くなると天気が回復。
短時間で集中して、無理のない範囲で伐採を行いました。

地域に着くとまずお会いしたのは、自宅を支援者と共に再建し、全国に誇る地場産品の一つ 硯(すずり)をやはり地元で採れる石を削って造る方。
支援者と取り組んでいる地域活動をプレハブの小屋で紹介してもらい、お話を伺いました。
131215p010

倒した木をホダ木の長さにマーキング。
131215p013b

チェーンソー隊が切ったホダ木や枝を運ぶGAKUVO
131215p015

モミの木に雪が積もって季節感を出してくれます。
131215p024_2

131215p026b

GAKUVO72陣
131215p034b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月14日 (土)

GAKUVO72陣 神社の景観再生 あれこれ

神社の景観再生。
今回は精鋭揃いのGAKUVO72陣がいくつものミッションをこなしてもらいました。

荷物の移動、片付け
131214p011

131214p047

プレハブの図書館『みんなの図書館』
引っ越し準備の箱詰め作業。
131214p035

先日並べた石畳の敷石、埋設。
敷石の下を掘って、高さをそろえながら固定していきます。
131214p038

131214p076

どんと焼きの準備の穴掘りは、バックフォー・オペレーターのレノンさん
131214p057

境内の一角に新しく作った階段に鳥居を設置します。

穴掘り
131214p019

力を合わせて鳥居を運び、立てます。
131214p053

131214p054

固定するためのコンクリートを練り、
131214p051

立ち上げた鳥居にGAKUVOが集まって撮影。
131214p093

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月13日 (金)

伐採現場のロケハン

地域再生に色々な手法を試みている浜で、キノコ類の栽培用にホダ木の伐採依頼。
今日は現場の下見を行いました。

支援者と共に地域の良さを膨らませ、コツコツ少しずつ、営みを取り戻そうとしている方たちがここにもいらっしゃいます。

131213p021

131213p028

この地で採れる石で硯(すずり)を作る様子を拝見しました。
131213p035

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月12日 (木)

神社の景観再生~石の再配置

社殿を曳き家して再建が目に見えて進んできました。

曳き家した本の場所に、参道の石畳と場のメリハリをつける石並べ。
石畳は仮置きで、次回作業で埋設していきます。

久しぶりのKuroさんとの重機作業です。

131212p006

131212p018

131212p022

131212p029

131212p032

131212p039

131212p048

131212p053

131212p058

131212p062

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミニ ユンボ回送

ミニ ユンボの回送作業。
これまで石巻や山元町などで活躍してくれたミニ ユンボですが、ユニックで荷台に載せて修理工場まで回送します。

DRT山元の会場や2011年の新潟・福島水害の現場で乗ったことを思い出します。
活動を共にした仲間です。

131211p009

131211p011b

ユンボを取りに行った山元町で、炎の内装屋さんに遭遇しました。
元気をもらいました(^_^)
131211p008

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月10日 (火)

第5回 足湯ボランティア交流会 2日目

2日目は吉椿さんと頼政君による足湯講座。
改めて学ぶきかいです。

足湯分析を東大の清水先生から。

また、神戸大学生から20年近くなる、震災からの取り組みと現在の様子も紹介してもらいました。

1451964_326419367500700_213534420_2

1466109_326419387500698_297961969_2

1488095_326419357500701_1197314224_

1425680_326419354167368_833406216_n

1472795_326419407500696_2044627328_

1457594_326419424167361_1838407209_

1480781_326419450834025_691726873_n

1424480_326419457500691_826030453_n

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 8日 (日)

第5回全国足湯交流会 岩手日報

昨日と今日開催された『全国足湯ボランティア交流会』の様子が地元紙 岩手日報(12月8日朝刊)に載っていました。

Cimg2450_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第5回全国足湯交流会 1日目

5年前から開催している『全国足湯ボランティア交流会』が昨日12月7日と今日8日、盛岡市の岩手大学内で開催されています。

この会議は、5年前に学生が始めたこともあり、学生が主役の会議となっています。
1日目、最初の基調講演は東京大学の教授 似田貝先生が「大学と学生ボランティアの復興に対する役割」というテーマでお話しいただき、その後は大学や学生サークルの東日本大震災の被災された地域での活動を中心に、大学ごとに発表していました。
発表の中で金沢大学の『灯り』の取り組みは、能登半島沖地震から続けている活動で、継続している取り組みに関心を持つ人が多かったのが印象的です。
1日目最後にはパネルディスカッション。
「地域復興と学生ボランティアの役割~地元の役割、よそものの役割」と題して、学生ボランティアの地域への影響を話してもらいました。
質問の時間に、現在活動する学生からの質問が多く、活動に対する想いの強さを垣間見れました。
Cimg2135_3
Cimg2145_2
Cimg2189
Cimg2292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 3日 (火)

神社景観再生活動

石巻での作業。
景観再生の活動を続けている神社で、先の台風で飛ばされ、転倒していたバス・ユニットを吊り上げ、移動とドンテン(天地入れ替え)作業。

131203p001

その後は、整地作業。

置かれている石材を移動させながらの作業です。

131203p002

131203p003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 2日 (月)

山元町にて、

テラセ

ンの支援する山元町のコミュニティ・スペース「みんなの図書館」で、電気配線のための溝掘りをしました。

小林君監督のもと、配線工事は電気のプロ、けいちゃん。

131201p024

131201p027

131201p033

IVUSAはテーブルづくり。
新潟の応援棟梁と 大きな屋外用の丸太テーブルが完成!
131201p008

131201p059

131201p057

131201p068

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

山元町 塩害木伐採作業と作業指導

山元町で活動するテラセンの仲間たちが行っている塩害・立ち枯れしたイグネの伐採作業。

久しぶりの山元町では、先週、先々週と伊豆大島で一緒に活動したIVUSAたちも。

IVUSAの作業指導を中心に、仲間たちとの作業です。

131120p001

密集していたイグネも、これまでの作業で隙間が多くなり、緑の葉を付けた数本の木々が目に付くようになってきました。

いつも一緒に活動している桑原さんの指導で、IVUSAのアスカが伐木
131120p016

伐採のために牽引
131120p019

真剣に作業の進展をみつめています。
131120p022

テラセン副センター長の小林君から伐木について説明。
131120p025

131120p040

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »