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2014年6月18日 (水)

『あの街に桜が咲けば』

6月17日(火)
陸前高田での活動を映したドキュメンタリー映画あの街に桜が咲けば』の上映会に行ってきました。
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上映会を企画したのは、先日のA-yan Tokyoのシンポジウムで運営にも参加してくれた鶴見大学の学生ボランティアさんたち。
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あの街に桜が咲けば』は、津波到達地に桜の苗を植え、後世に津波の危険を伝え、命を守りたいと活動する『桜ライン311』の活動を映したものでした。
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地震・津波の危険を後世に伝える大切さと難しさ、被災地の現状や備えの必要性を伝える難しさを感じながらそれに取り組む活動者と映像の制作者の想いが伝わる映像でした。
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2014年6月16日 (月)

6月15日 A-yan Tokyo シンポジウム

6月15日(日) 東京の中野でA-yan Tokyoのシンポジウムがありました。

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A-yan Tokyoは阪神・淡路大震災発生直後から神戸で活動してきた関東に住む仲間たちを中心につくられたグループで、神戸からの19年間活動を続けているメンバーも居れば、新たに増えているメンバーも居て、バラエティに富んだグループです。
東京出身の僕も、このメンバーとしてゆるゆると関わりを持ち続けています。
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A-yan Tokyoの活動は、風化をさせないようにと毎年、神戸での取材を行ってインタビュー記事を中心に記録を残し続ける『震災が残したもの』を発刊し続けているほか、1.17の追悼行事や防災イベントをさまざまな団体と連携しながら行っています。
またメンバーがそれぞれの立場で自然災害の現場で活動しています。
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今回のシンポジウムは前半は最近の被災地での活動や現地の様子を紹介。
A-yan Tokyo代表の福田氏が、昨年の伊豆大島の土砂災害現場から、
僕が、宮城県山元町と石巻市での東日本大震災復興支援の話をさせてもらいました。
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時間が短い中で多くの話を詰め込みすぎたので、聞き苦しかったと思うので、申し訳なかったです。
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後半は進行役の植草氏と3人でのパネルディスカッション。
阪神・淡路大震災から20年を見据えて、災害ボランティアの変化や懸念、展望について話し合いました。
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本番中は緊張だけでしたが、終わってみれば、意見を交えながらこれからも一緒に活動していく仲間たちが居ることを再認識。新しい出会いもあり、充実した1日でした。
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神戸新聞さんが取材してくださり、シンポジウムの様子が紹介されました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201406/0007057012.shtml

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2014年6月12日 (木)

石巻から神戸。2日目

最近、1日遅れが多くなってます(^^;;
石巻からの視察団に混じって、『まちづくり研究所』のコーディネートでHAT神戸を見て回り、『なぎさ地域福祉センター』では住民さんとも話し合いの場を頂きました。
夕方は「中小企業の復興の話を聴きたい」と希望された参加者さんを御蔵のボス(笑)の田中さんの所に案内しました。

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2014年6月11日 (水)

石巻からの視察団

『仮設きずな新聞』の企画で、今後の復興まちづくりの参考にするべく、石巻から神戸に視察団がやってきました。

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僕はというと、神戸で受け入れのお手伝いをしているようで視察団の方に名前を連ねています。ややこしいですね。
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6月10日は第一日目。
長旅から早速、『人と防災未来センター』で語り部さんのお話を聞き、展示を見て回りました。
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夕方から、ワダカンさんにお話しをしてもらい、夕食を一緒にしました。
19年ボランティア活動でご一緒させてもらっているワダカンさんを紹介することができてとてもよかったです。
普段口にしない、自身の苦労の話も、石巻の方には参考になるだろうと話してくれました。
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懇親会も盛り上がり、充実した1日になりました。
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2014年6月 9日 (月)

DRT2014東京狛江

6月7日(土)と8日(日)の2日間、東京・狛江市の社会福祉協議会さんの講義室をお借りして『DRT2014東京狛江』を開催しました。

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『DRT』は2007年7月に新潟・山古志村で開催して以来、年1~2回、災害ボランティアの技術向上とボランティア現場リーダーの育成を目的に行っていますが、これまでは主に屋外で道具の使用などの実技講習が中心でしたが、今回は今回は初めて教室での座学として、現場コーディネートの必要性や実例、活動を行うための準備から進めるうえでの注意点、ボランティアセンターや他団体との連携などの話などなどを行いました。
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IVUSAから事務局長 宮崎さんと学生の稲田さん。
組織的かつ学生ならではの元気ある活動を紹介してもらいました。
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大船渡市社会福祉協議会の只野さんから、ボランティアセンターでの技術系ボランティア活動の実践例をお話ししてもらいました。
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1日目の最後はチェーンソーのメンテナンス講習。
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受講者でしたが、ヤマヤ物産の山本社長からは炊き出しについての実践例を紹介していただきました。
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DMATの看護師たけこ。さんから、災害現場での医療について、トリアージと挫滅症候群(クラッシュ・シンドローム)の話を中心に話してもらいました。
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2014年6月 2日 (月)

灘チャレンジ2014

6月1日、灘チャレンジ2014が開催されました。

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