2/10 西日本豪雨災害 愛媛・吉田町支援活動
2月10日(日)
西日本豪雨災害 愛媛・吉田町支援活動
広島からしまなみ海道を渡り、愛媛県宇和島市吉田町に移動してきました。
農地から下がる法面が崩落し、隣接する住宅の敷地に落ちた土砂と石。 かなりの量だったと予想されますが、農地の住民さんがコツコツと作業されていたようで、大半の土を土のうに詰められ、庭の輪郭は判る状態になっていました。相当な労力だったと思われます。 最後、土のうと石の処理に助けを求められた災害NGO結 の旗振りで、関東から頻繁にきているチーム福幸との作業になりました。
土のうは可能な限り、土留めとして有効利用。石も石垣に。 僕は石垣を担当しました。
依頼人で土の流出元の住民さんと作業を行う敷地の住民さんが他人の場合、敷地の方に充分納得いく作業を行わないと、その後のご近所付き合いが心配になるので、より気を使うタイプの現場ですが、住民関係は良好のようで、敷地の方が大らかで気さくなおじさんだったためやり易い現場でした。 もちろん、それでも石垣と土のう積みは、不安の残らないように積み上げました。
午前中に作業の目処がつくと、崩落はしないまでも変形して膨らんできた石垣の修復も追加依頼。 午後から半日かけて石垣の積み直し。
なんとか時間内にミッションクリア!

広島からしまなみ海道を渡り、愛媛県宇和島市吉田町に移動してきました。
農地から下がる法面が崩落し、隣接する住宅の敷地に落ちた土砂と石。 かなりの量だったと予想されますが、農地の住民さんがコツコツと作業されていたようで、大半の土を土のうに詰められ、庭の輪郭は判る状態になっていました。相当な労力だったと思われます。 最後、土のうと石の処理に助けを求められた災害NGO結 の旗振りで、関東から頻繁にきているチーム福幸との作業になりました。
土のうは可能な限り、土留めとして有効利用。石も石垣に。 僕は石垣を担当しました。
依頼人で土の流出元の住民さんと作業を行う敷地の住民さんが他人の場合、敷地の方に充分納得いく作業を行わないと、その後のご近所付き合いが心配になるので、より気を使うタイプの現場ですが、住民関係は良好のようで、敷地の方が大らかで気さくなおじさんだったためやり易い現場でした。 もちろん、それでも石垣と土のう積みは、不安の残らないように積み上げました。
午前中に作業の目処がつくと、崩落はしないまでも変形して膨らんできた石垣の修復も追加依頼。 午後から半日かけて石垣の積み直し。
なんとか時間内にミッションクリア!






| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント